図書館・教育・研究 Library

梅花女子大学教育・研究支援センター

教育・研究支援センターが取り組んでいるプログラムや業務について、その主なものを紹介します。

入学前プログラム

入学前プログラム

入学が決まった入学予定者に向けて、社会人基礎力アップや大学での授業に備えるため、「入学前プログラム」の運営をおこなっています。現在の内容は、各学科独自の課題(必修課題)と日本語検定合格を目指した日本語講座の学習(推奨課題)です。
プログラムの案内や連絡のほかに、プログラムに関する問い合わせや相談などにも応じています。

キャリア基礎科目「初年次セミナーⅠ」
「BAIKAセミナー」「キャリアデザイン」の
運営サポート

キャリア基礎科目「初年次セミナーⅠ」「BAIKAセミナー」「キャリアデザイン」の運営サポート

全学の1年生が必修科目として受講する「初年次セミナーⅠ」・「BAIKAセミナー」、心理こども学部・文化表現学部の2年生の必修科目「キャリアデザイン」の授業のサポートを行っています。

梅花女子大学における初年次教育の試み
「初年次セミナーⅠ」・「BAIKAセミナー」

本学では、本学独自の初年次教育の授業として「BAIKAセミナー」を2009年度から開始しました。2016年度から看護保健学部以外は「初年次セミナーⅠ」にカリキュラム変更されました。
「初年次セミナーⅠ」・「BAIKAセミナー」の授業内容は、「Ⅰ キャンパスライフをスタートしよう」、「Ⅱ 自分の進路を視野に入れながら、学びの基礎固めをしよう」という2部からなります。
Ⅰ部では、自己紹介から始まり、新入生がスムーズに大学での授業や生活に入っていけるよう、様々な支援を行います。Ⅱ部では、大学1年次から就職を見据えて自分のキャリアを開発するという意識づけをめざしています。その意味では、本学のキャリア教育の導入授業に位置づけられています。

資格試験の実施・サポート

資格試験の実施・サポート

本学で資格取得を推奨している「MOS (Microsoft Office Specialist)」や「日本語検定」、「TOEIC®IP」などの資格試験の学内実施に関する業務を担当しています。
それぞれの試験の実施時期や申し込み方法などを案内するとともに、学生からの問い合わせや相談にも応じています。
2015年度には、学内で実施する上記試験に合格、または一定のスコアを取得した学生の検定料を補助する「資格取得支援制度」がスタートしました。

FD活動の推進

各期末に行っている「授業アンケート」や授業期間の途中に行う「中間アンケート」をはじめとする、学内におけるFD(Faculty Development:授業の内容や方法を改善し、向上させるための組織的な取り組み)活動を推進しています。アンケート以外では、毎授業後にその授業についてのコメントを記入する「梅花コミュニケーションカード」、教員相互の「授業参観」「授業実践報告」等がFD活動の一環です。
教員と学生の間に立つ組織として、授業の改善や教育に対する教員の意識向上に向けて、様々な取り組みを行っています。