教育理念 Philosophy

キリスト教精神に基づき、
他者への奉仕の精神を備える
自立した女性を育成する。

梅花女子大学は、キリスト教精神に基づき、人間として自分の生きる道を見出してその道を歩む力を身につけると共に、多様な価値観を認めて隣人と連帯する意欲を持つ人を育てます。さらにのびやかな感性を養い、調和のとれた知性をもって社会に適応すると共に社会に貢献する人が育つように努めてまいります。

キリスト教精神に基づき私たちがめざすもの

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、
あなたがたも人にしなさい」

澤山保羅の愛唱の聖句(マタイによる福音書7章12節)は、
梅花学園のスクールモットーに設定されています。

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」。
梅花女学校の創立者・澤山保羅(1852-1887)が愛した聖書の言葉は、梅花のスクール・モットーとして今も脈々と受け継がれています。
神を敬い、隣人を愛する心、それは共生の時代・心の時代といわれる現代にこそ伝えるべき真理であり、全学生が学ぶ必修科目としてキリスト教科目を置く理由でもあります。
また、週1回のチャペル・アワー、クリスマス礼拝など、日々のキャンパス生活の中で他者を思い、人を慈しむ心を育てる環境を提供しています。

創立者
澤山 保羅(さわやま ぽうろ)

チャレンジ&エレガンス

本学がめざす学生像は、自ら問題を発見し、その解決方法を見出すことができるチャレンジ精神あふれる女性。
気品を備え、思いやりの心をもつエレガントな女性。
これらをあわせもち、積極的に社会に貢献する自立した女性です。

国際舞台で活躍する個性豊かな女性の育成

キリスト教精神による人間教育とともに梅花の伝統として息づいているもの、それは、女性の自主・自立をめざした実践教育、国際社会で自己の才能を発揮して生きる女性を育てる英語教育です。
特に、創立当初より外国人教師による実践的な英語教育を行い、「英語の梅花」として国際色豊かな教育環境を誇る本学は、現在では、欧米をはじめ、アジア地域の23大学と提携を結び、多彩で充実した国際交流・留学研修プログラムを実施しています。

学園歌

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