梅花歌劇団「劇団この花」 Opera company

梅花の新しい挑戦の始まり

梅花歌劇団「劇団この花」は学校法人梅花学園「愛なる女学校」の新時代への挑戦です。
「劇団この花」は梅花女子大学との連携により、将来への多彩な進路に適応する幅広い学習、高い教養を身につけ、資格を取得し、コミュニケーション能力やチーム力を育み、バレエやダンス、ミュージカルの基本技能、照明、音響、舞台美術、舞台衣装などの舞台芸術に関する幅広い教養など、学問と芸術の融合を図ることが特色です。

舞台に関する総合的な学びの場

梅花歌劇団「劇団この花」は地域社会の文化や芸術の振興に寄与するとともに、現代演劇に貢献することを目的とします。
舞台に関する総合的な学びの場として、バレエ、ダンス、ミュージカルを通して舞台芸術の基本的な技術や知識、豊かな自己表現力を身につけ、劇団員一人ひとりの可能性を広げながら舞台人としてのあこがれを現実の世界へと導きます。
また、日々の活動を通じて清楚で礼儀正しく精神力豊かな人材を育成します。

カリキュラム
  • ミュージカル総合
  • 芝居・演技
  • クラシックバレエ
  • ダンス(コンテンポラリー・ジャズ・ヒップホップ)
  • 声楽(クラシック・ミュージカル・ジャズ)
  • アクロバット
  • 日本舞踊
  • 殺陣
講師は最前線で活躍を続ける
経験豊かな講師陣

指導にあたる講師陣はプロの現場で活躍されている超一流の先生方を迎えています。

謝 珠栄シャタマエ

芸術監督
梅花女子大学 客員教授

梅花歌劇団「劇団この花」はまだまだスタートしたばかりの劇団です。劇団員一人ひとりもこれから成長をしていくところで、伸びしろがとても大きい。だから、結果をすぐに出そうとは思わず、彼女たちの個性を見つけて、じっくりとその部分を伸ばしていきたいです。私がめざすのは、“日本人である彼女たちにしかできない”パフォーマンス。そのために、今はゆっくりと種をまく時期だと思っています。
「劇団この花」はプロのカンパニーではありません。けれど、芝居に対する姿勢や芝居を作ってお客さんに楽しんでもらうという点ではプロのカンパニーと同じ。自分が劇団を担う一人であるという意識を共有して、劇団の厳しさ、プロとしてあるべき姿も学んでほしいです。

蔡 暁強サイシャオチャン

コンテンポラリー
アクロバット

ダンスを本格的に始めたのは5歳のころ。音楽が流れると勝手に体が踊りだすこどもで、両親がダンス教室に通わせてくれたのが始まりです。その後、プロのダンサーをめざす専門学校に入学。中高6年間親元を離れてダンス漬けの日々を送りました。「劇団四季」に入ったのは偶然。たまたま友人の紹介で練習を見に行く機会があり、その時にオーディションを受け「ミュージカルって何?」というような状態でした。その時初めてジャズダンスを踊る。だから”初めて”であることを恐れず、すぐには結果が出なくても、まずは挑戦してみてほしい。若いうちは、楽しいことを始めること、経験することに意味があると思います。また、基本的なことかもしれませんが「お客さんにお金と時間をいただいている」という意識をキチンと持ってほしいと思っています。作品に対する情熱はもちろん、感動を与える責任感も大切です。

プロと同じ実践の場で
劇団活動および公演

2016年4月にスタートした梅花歌劇団「劇団この花」の発表会が2017年1月に行われました。
今後も劇団員による公演やイベント出演を行います。基本的に高校生の方は研修生となりますが、研修生であっても劇団員と同じく公演やイベントの出演に選出される場合があります。常に舞台人としての自覚をもって目標に向かい一致団結して精進することが求められます。

Performances

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梅花歌劇団「劇団この花」