本学では、情報教育の目的を「パソコンやインターネットを身近なツールとして使いこなし、学びを深めること」に置いています。 教室での授業はもちろん、空き時間の自習や課外活動、就職活動に至るまで、時間や場所にとらわれずにデジタル環境を活用できるよう、Wi-Fi環境の整備やソフトウェアの無償提供など、ハード・ソフトの両面から学生生活を支援しています。
梅花女子大学の学生ポータルサイトとして「Baika Campus Community System(BCCS)」を運用しています。このサイトでは、大学生活のあらゆる情報が集約され、学生と教職員の情報交換が可能になっています。履修登録や時間割などの授業情報や、大学からのお知らせやニュースなどを、インターネットを通していつでも確認することができます。
使い慣れた自身のパソコンをキャンパスに持ち込んで学ぶ「BYOD」を推進しています。 これに合わせ、教室、図書館、自習スペースや食堂などの主要エリアにはWi-Fi環境を整備し、パソコンはもちろん、スマートフォンも自由に接続可能です。授業の課題作成やオンライン学習、情報収集など、場所を選ばず自身のデバイスを快適に活用できる環境を整えています。
学習や研究活動を円滑に進めるため、実務標準のソフトウェア環境を整備し、無償で提供しています。 レポート作成や就職活動に不可欠な「Microsoft 365」や「Google Workspace」を、在学中は自身のパソコンで自由に利用可能です。さらに、最新の「生成AIツール」も安全な環境で活用できます。
自分のパソコンを持っていない時や印刷したい時のために、授業の空き時間にはパソコン教室を開放しています。 また、パソコンの操作やWi-Fi接続、ソフトウェアのインストールに不安がある学生のために、専門スタッフによるサポート窓口も設置し、「つながらない」「使い方がわからない」といったトラブルにも親身に対応します。
「インターネットを活用してパソコン・スマートフォンで、学内外を問わずいつでも学習ができるシステムを用意しています。
学習支援システムとして、Google Classroom・Google Meetを導入し、同時双方向型授業の開催や、遠隔でも授業課題の確認・回答ができ、動画やミニテストなどの多様なコンテンツを活用して効率的な学習が可能になっています。