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学内で地震が発生または緊急地震速報を受信した時の基本行動

地震発生時または緊急地震速報を受信した時

  1. ・周りの人にも声を掛けながら、各自で身の安全を確保する。
  2. ・あわてて外に出ず、机の下などで頭を守って身をかがめる。
  3. ・落下物や頭上・周囲に注意し、転倒・倒壊の危険物から離れる。
  4. ・教室内にいるときは、出入り口を開けて避難路を確保する。
  5. ・授業中に火気を使用している場合は、無理のない範囲で消火し、やけどの恐れがある調理器具から離れる。
  6. ・図書館内にいるときは、本棚から離れる。
  7. ・エレベータに乗っている場合は、最寄りの階で停止させ、すぐに降りる。
  8. ・避難時は階段を利用する。
  9. ・校内放送があれば、その指示に従う。

揺れが来ない時

  1. ・数分経って大きな揺れが来ない場合は、引き続き身の安全確保と情報収集に努めながら、平常の状態に戻る。
  2. ・校内放送があれば、その指示に従う。

揺れがおさまった時

  1. ・周囲にいる者、負傷者の確認をする。
  2. ・負傷者がいる場合は、周りの者と協力し、救助の応援を求める。
  3. ・避難が必要な場合は、落下物や余震の揺れに注意しながら、避難場所(学生会館前広場)に移動する。避難場所に着いたら、その場にいる教職員の指示に従う。
  4. ・校内放送があれば、その指示に従う。

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