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看護学科

那須 さとみ

助教

那須 さとみ

ナス サトミ

担当科目
基礎看護援助論I~IV / 基礎看護学実習I・II / 看護援助論III
研究分野
基礎看護学 / 看護技術教育に関する研究 / がん患者のピアサポートに関する研究
私のチャレンジ
毎日がチャレンジです。自分を変革させることの1つ1つが、すなわちチャレンジだと思います。

基礎看護学分野は、看護の初学者である1年生の開始当初から濃密に関わっていきます。看護学教育への第1歩を踏み出す学生さんたちにとっては、これまでの生活感覚や価値観を大きく転換させる体験となります。学生さんたちの中に生じた“なぜ?”を大切に、サポートすることを心がけています。基礎看護学分野での学習は、授業の中で演習の占める割合が非常に多いことが1つの特徴です。演習では看護師役割、患者役割を担い、安全で安楽な看護技術とは何かを考えていきます。また、その体験から、普段は当たり前に行っている日常生活行動の1つひとつに意味があり、人体の機能や構造がバランスを保ちながら営まれていることを実感していきます。

受験生へのメッセージ
看護技術の1つひとつの行為にはすべて意味や根拠があります。先生がそう言ったから、教科書にそう書いてあったから、では、受け身の学びになってしまいます。受け身の学びには、もれなく、やらされている感がついてきます。わくわくしながら楽しく学べば、学習効果も上がります。そのためには、些細なことでもよいので、自分なりに問いを立ててみることが大切です。

私のイチオシ授業

ボディメカニクスと体位変換技術(基礎看護援助論I)
物理学や力学を応用し、自分の体を高性能な道具として活用して、患者さんの体位を変えたり移動させたりできる技術です。この技術が習得できると、患者さんにも自分にも負担が少なくてすみます。例えば、指1本で患者さんの体位が変えられたり、楽々と患者さんをベッドの上方へ移動することができるようになります。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
学生さんの強みや優れているところに着目し、それを言葉にして伝えるようにしています。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
これから作っていきます。

座右の銘

ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む
人生の中では、自分が思うように進める時とそうでないときがあります。つまづいたり失敗すると、つい、歩みをとめて投げ出してしまいたくなります。そんな時、自分に言い聞かせている言葉です。

プロフィール

保持資格 看護師
趣味 ・キャンピングカーでオートキャンプに出かけること
・月に3回ある華道(池坊)のお稽古
・機能的で美しい文具を揃えること
特技 お弁当作り
自慢できること ねぎ入り卵焼き
こだわり 楽しみながらやる、ということを大切にしています
感銘を受けた作品 「嫌われる勇気」「氷点」「モモ」
尊敬する人 高倉健
性格を一言で 最近、わからなくなってきました。息子に言わせると、「おもしろい」だそうです
チャームポイント えくぼ
休日の過ごし方 1週間分の食料の買い出し
たまに、映画鑑賞

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