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日本文化創造学科

福田 京二

教授

福田 京二

フクダ ケイジ

担当科目
マンガテクニック演習I・II(基礎)/ マンガテクニック演習III(応用)/ マンガテクニック演習IV(色彩)/ ストーリーマンガ演習I(基礎)/ ストーリーマンガ演習II(応用)/ 背景画演習(美術・マンガ)/ マンガデッサン
研究分野
マンガ家の育成と美術背景(立体表現)
私のチャレンジ
立体表現の技術と絵全体の魅力感。つまり、絵を見た人に何かを感じてもらえること(おもしろいとか…)。

マンガ家としての毎日(生活)や考え方、お話創りの方法、基礎と応用のテクニック(キャラクターの動作、魅力的なキャラクターの創り方、コマ割の方法などマンガ創作に必要な一連の知識や技術、考え方などを教えています。キャラクターの魅力度(動作や考え方)、ビジュアル面の魅力度、色彩着色(カラーインク、水彩、コピックなど)などに学生は興味をひかれるようです。

受験生へのメッセージ
自分も学生に負けないように、絵に磨きをかけています。一生懸命に授業を受ける人、自分を変えようと努力する人にマンガを学んでもらいたいです。

私のイチオシ授業

特になし
マンガ家(プロの世界は甘くありません)を育てるには基本から応用へ。学生自身がやる気にならなければどうにもなりません。おもしろさだけではムリです。イラストやマンガを描けるようになりたい。上手になりたいだけの人には、それなりの対応をしています。ですが授業を受け終了した時に、少しでも上手になっていたり、成長した、と思ってもらえたらいいな、と思っています。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
一生懸命な学生にはこちらも一生懸命になります。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
マンガ家さんを育てることが目標です。ある学生が東京に原稿を持ち込みに行って出版社の編集さんが付いたことがうれしかったです。プロに1歩近づいたということです。これからの活躍が楽しみです。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
梅花から3人目のプロのマンガ家さんがデビューすること。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
自分にとって何ができるかを見つけ、それを成長させることができます。

座右の銘

最後まであきらめない
例えば絵を描いていて途中で自分の思惑と違っているのに気付いた時、修正を加えて直しながら、自分が気に入るまで直すこと。

プロフィール

趣味 馬です。牛です。羊です。…など牧場が好きです
特技 風景画、似顔絵(最近描いていないですが…)
自慢できること 風景画、「アニメーション風」作品
こだわり 妥協しないこと(仕事のみ)
感銘を受けた作品 画家「ジョバンニ・セガンティニ」の作品群。
スーラの「点描主義」に対してセガンティニの作品は「短線の描画」です。
力感や色彩のテクニックが特に好感
尊敬する人 福沢諭吉
性格を一言で 調子に乗りやすい性格です
チャームポイント ベレー帽
休日の過ごし方 絵を描いてまーす

福田先生のイラスト

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詳細(教員データベース)