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食文化学科

関野 章代

教授

関野 章代

セキノ アキヨ

担当科目
食育論 /食品学I、II / 喫茶学演習 / グリーンツーリズム / 食文化演習I、II / 卒業研究I、II
研究分野
米など食品の粘りや弾力などの粘弾性と茶の機能成分についての研究
私のチャレンジ
積極的に外に出て行き、自分の殻を破ること。

「食品学」では、自身が行っている米などの食品の粘弾性の研究を題材に、講義を行っています。また、「喫茶学演習」では、茶の機能成分について詳しくお話をしています。私たちは茶を飲むと、そのリラックス成分を吸収して気持ちを落ち着かせることができます。学生たちも、その気持ちの優雅さに興味を持つようです。

受験生へのメッセージ
女子大学の環境を生かして、学生たちがどんどん前に進んでいける雰囲気があります。前に出られる人も少し引っ込み思案の人もウェルカムです。

私のイチオシ授業

喫茶学演習
紅茶・中国茶・日本茶・ハーブティー・ココアなどが世界中に広まった歴史、効能、おいしい淹れ方などの話をします。各テーマでテイスティングをして、味の違いを楽しみ自分の好みを探します。また、テイスティングの時には、簡単なお菓子を作り、飲み物と一緒に味わいます。ほかの食物系の大学で、喫茶学の演習を科目として扱っている所はありません。喫茶学演習を学んだ後、復習として自宅で優雅なひと時を楽しめるように工夫しています。簡単!奥が深い!と感じてもらえれば演習は成功です。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
1人前の女性として扱うように気をつけ、どの学生にも公平であるように接しています。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
授業でノート提出をさせています。その提出時、授業で話したことに関連した悩みを書いた学生がいました。その悩みにアドバイスの返事を書き、感謝されたときは授業の内容が役立ち、うれしかったです。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
女性ばかりの環境なので、女性ならではの視点で話題を提供できるのが醍醐味です。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
学生1人ひとりと教員の距離が短く、学生の興味を教員が引き上げることができます。

座右の銘

謙虚さ
自分に謙虚さが足りないと考え、少しでも謙虚さを身に付けたいと思いながら行動しています。

プロフィール

趣味 食を訪ねて各地を訪問し、地方の文化や歴史を学び理解を深めることです
特技 作業の段取りを考えることが好きです
自慢できること 本音で学生に向き合うことができる
こだわり 何事にも柔軟に対処すること
感銘を受けた作品 『マリ・キュリー伝』
尊敬する人 マリ・キュリー
性格を一言で 分かりやすく、あっさりしている
チャームポイント 安定した感情を持っている
休日の過ごし方 食文化を楽しむため旅に出ています

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