8学科の教員があなたをサポートします。

食文化学科

森下 剛

准教授

森下 剛

モリシタ ツヨシ

担当科目
BAIKAセミナー / 食と企画の演出 / 店舗デザイン演習 / 食空間デザイン / 環境・公共ビジネス研究 / インターンシップ事前事後指導 / 食文化演習I・II / 卒業研究I・II
研究分野
建築 / インテリア / デザイン。具体的にはテーマパークの施設デザインを研究対象に、さまざまなテーマに彩られる空間で過ごす体験価値の高め方を研究しています。
私のチャレンジ
学内ですれ違う人には、できるだけ誰にでも挨拶をするようにしています。

テーマパークの具体的な事例をもとに、そのテーマ、コンセプト、建設ヒストリー、ベースとなるストーリーを伝え、それがどのような形で表現されているのかを説明しています。また、画材の使い方の練習をはじめ、観察力を養うスケッチ、デザイン企画など実技系の要素も多く採り入れています。
芸大ではないので、技術の向上というよりもまずは楽しく描けることをめざしていますので、学生たちも楽しそうに実技に取り組んでいます。

受験生へのメッセージ
「ここになぜこんなものが?」「なぜこれを選んだのか?」など、日常にたくさんの「なぜ?」を持つ人や、何かを描いたり作ったりすることが好きな人、誰かを感動させることが好きな人にたくさん出会えることを楽しみにしています。

私のイチオシ授業

食と企画の演出
まず、鉛筆や色鉛筆といった画材に慣れるところから練習します。そして少し慣れたころから、写真を見ながらの模写や学内の植物をスケッチ。季節とテーマを与え、ケーキや和菓子などのスイーツを考えてデザインを描いてもらいます。マーカーや筆ペンを使ったPOPレタリングにも挑戦し、最後はオリジナルのメニューを作成します。何かをデザインするときのテーマとコンセプトの重要性と、それを相手に感じさせる表現力が身に付きます。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
学生が興味を感じるきっかけを探すことです。また、説明は専門用語をあまり使わず、わかりやすい言葉で参考画像などを見せながら説明し、映像資料も使ってできるだけ視覚的にわかりやすくすることを心がけています。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
・学生が授業時間以外に自主的に作品制作を進めていたこと。
・楽しんで制作している様子が感じられるとき。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
ここは芸大ではないので、学生がどの程度の創作力があるのか未知数なぶん、意外な学生が驚くほどの技術を持っていたりすると、見ていて楽しいです。学生は知識と技術の与え方により、さまざまな方向性の伸びが期待できる「社会人の種」だと思っています。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
描くこと、創作すること

座右の銘

苦あれば楽あり、楽あれば苦あり
本来の意味に加え、苦しいときがあるほうが最後は楽しく、楽をすれば後々苦しむことになると考えています。

プロフィール

受賞歴 2009年、2010年、2011年あさごの森美術館の企画展に出展
趣味 レトロフューチャー好きです。70年代の車に乗っています
特技 工作、空想すること
自慢できること テーマパークに行くときの情報収取と計画力
こだわり 何事も細部に神は宿ると信じ、見えないところにも手を抜かない
感銘を受けた作品 ・星新一のショートショート作品。奇想天外なオチに毎作品わくわくします
・PIXARのCGアニメーション作品。CG作品で感情移入した初めての作品です
尊敬する人 安藤忠雄氏、ウォルト・ディズニー
性格を一言で こだわり派
チャームポイント かわいらしい車(ワーゲンバス)に乗っていることでしょうか
休日の過ごし方 家族でのんびりが多いです。たまにドライブ

img_next01

詳細(教員データベース)