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食文化学科

上村 幸弘

教授

上村 幸弘

ウエムラ ユキヒロ

担当科目
フードランゲージ / 食と西洋史 / 食文化演習 I・II / ニュースの英語 / 時事英語 I / 英語 I・II A・B / 教育実習(中学・高校)/ 英文学特殊講 I 1・2(大学院科目) / Reading Worshop VI / 卒業研究 I・II
研究分野
イギリス・ルネサンス演劇
私のチャレンジ
大学教員にはいろいろな任務があります。それを継続して実行するだけでも、相当な労力を伴うものです。いつも高いレベルでモチベーションを維持できるかがチャレンジ。

研究分野が西洋古典の領域なので、学生の興味を引き付けるのは難しいのですが、担当者自らが古典の領域から現代的なテーマにアプローチすることで、知的好奇心がかき立てられています。「食と西洋史」「フードランゲージ」などは新鮮な気持ちで取り組むことで新たな発見が日々多く、学ぶことも教えることも楽しいです。

受験生へのメッセージ
授業は教員と学生が一緒につくるものなので、受講生の姿勢や態度によって、授業の雰囲気は大きく変わります。積極的に学ぶ姿勢を示してくれる知的好奇心旺盛な受講生がたくさん来てくださると担当者としてはありがたいですね。

私のイチオシ授業

フードランゲージ
食に関することばの表現を学びます。メインは英語とフランス語です。レストランやホテルでの英会話やフランス語のメニューの読み方なども学習します。この授業のポイントは「いずれ役に立つ」ということです。おもてなしを「する側」と「される側」の両面からコミュニケーションの基本を学びます。大学での言語学習は自分の将来に結び付くツールとしてとらえてほしいと思います。新しい世界を見るための道具として必需品です。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
公平と公正です。学生に求めるものでもあります。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
残念ながら、まだ思い出を語れるような域には達していません。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
周りの目を気にせず、誠実に教育に当たるということ。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
食文化学科所属の英語教員というのは、貢献できる仕事が少ないぶん、丁寧に対応ができると思っています。食の分野を志しながら、世界を相手に道を切り開く勇気のある学生には、最大限のサポートを提供します。

座右の銘

To err is human, to forgive divine.
いろいろな解釈ができると思いますが、「人間は過ちを犯す存在」だということ。しかし、「神の赦し」を待つだけでなく、過ちから学ぶことが大切だと思います。

プロフィール

保持資格 中学校・高等学校教員免許
趣味 良質の音楽を聴くこと
特技 練習すれば高音の歌が歌えるようになる
自慢できること 京都の観光地に住んでいること。ただし、家は築50年のオンボロ
こだわり 集中と継続
感銘を受けた作品 シェイクスピア『リア王』:いまだに理解が遠く及ばないから
尊敬する人 幼少期に同居していた伯母(故・上村好子さん):人がやりたがらない仕事を進んでやるように教えてくれました
性格を一言で 融通が利かない
チャームポイント 一貫性がある
休日の過ごし方 家族に心を配る

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