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国際英語学科

尼﨑 豊志夫

准教授

尼﨑 豊志夫

アマガサキ トシオ

担当科目
こども英語教育論 / こども英語教育演習 / Global English Seminar I・II / 発音クリニック / Oral Interpretation / アンカーゼミI / 英語I・II A・B
研究分野
早期英語教育 / 日英音声比較論 / 日系アメリカ人の歴史
私のチャレンジ
初めて会った人(学生を含め)と話しをすること。元々引っ込み思案で人見知りのタイプなんです。

授業では、学生たちが今持っている知識をベースに別の考え方を持つこと、物事をCriticalに見ることの大切さを提示しています。
初講時は、「どんなんなんやろう?」と知識はほぼ白紙状態の学生も、授業が進むにつれて「そうなん!?」と新しい発見があるようです。

受験生へのメッセージ
新しい考え方を学ぶことや物事を別の視点から見ることは、偏見をなくします。それは相手を受け入れることであり、争いごとをなくします。個人レベルで争いをするのも、国同士でいがみ合うのも、根本は同じだと考えています。授業を通してそんなことを学んでほしいと思います。

授業から学び取ってほしいこと

自分たちの持っている知識をベースに別の考え方を受け入れること、物事をCriticalに見ることの大切さを知ってほしいです。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
同じレベルの目線で接することです。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
身内の方を亡くされるなど、退学して別の道を歩まざるを得ない状況に陥りつつも、踏みとどまって無事に卒業した2人の学生の姿がとても印象に残っています。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
女性の視点を学べることです。その上で男性の考えを提示できることです。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
して「やる」と、して「あげる」ことの違いを知ることです。してやった自己満足は得られても必ずしも感謝されることはありませんが、してあげれば感謝してもらえますしその言葉で十分に満足も得られます。そうして身に付いた「してあげる」精神は一生の財産で、誰からも奪われることはありません。

座右の銘

なし

プロフィール

保持資格 文学修士(英語教育学)
趣味 自転車でロングライド。めざすはB級グルメです
特技 ちょっとくらいなら手相を見ることができます
自慢できること 学生時代にお世話になったホストファミリーやその友達と今も交流がある
こだわり 聞く耳を持つこと
感銘を受けた作品 『ふうらい坊留学記―50年代アメリカ、破天荒な青春』(ミッキー安川著)
『英語と私』(松本亨著)
『國弘流 英語の話しかた』(國弘正雄著)
『giveとget―発想から学ぶ英語』(松本道弘著)
尊敬する人 父母と友人であるアメリカ人夫婦
性格を一言で 割と融通が利く考え方をする、あるいはのんびり屋さんだと思いますが、周りはちゃらんぽらんで雑と呼んでいますね
チャームポイント 自分自身では「?」です。周りから見れば何かあるかもしれません
休日の過ごし方 ネットサーフィンしてるか、自転車整備してるか、ロングライドに出かけます

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