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国際英語学科

尹 靖水

教授

尹 靖水

ユン ジョンス

担当科目
BAIKAセミナー / アンカーゼミI・II / ハングルI・II A・B / ハングル講座(日常編・旅行編) / コリアの思想と文化 / Introduction to Global English I
研究分野
国際社会福祉 / 多文化家族支援政策 / NGOとボランティア
著書
『グローバル時代における結婚移住女性とその家族の国際比較研究』(学術出版社、共著)、『多様な家族時代における新しい福祉モデルの国際比較研究』(学文社、共著)
私のチャレンジ
アジアの貧困児童に希望を与えることです。

「ハングルI・II A・B」「ハングル講座(日常編・旅行編)」など韓国に関する授業においては、語学だけではなく、韓国の社会情勢や文化を理解するために、毎回韓国の主なニュースを取り上げ、その文化的背景を紹介することで学生たちのモチベーションを高めるように工夫しています。
「コリアの思想と文化」では、堅苦しいと思われそうな歴史などをDVDやPPTなどの視聴覚効果の高い教材を用いて行っています。さらにアジアの近隣地域や、諸国の社会情勢・文化を比較紹介することで学習効果を高めています。

受験生へのメッセージ
私にとって学生は教え子であり、先生でもある存在。何でも好奇心旺盛な人が好きですが、まずは礼儀を身に付けましょう。

私のイチオシ授業

コリアの社会と文化
現代コリアの文化および社会情勢を紹介するとともに、その現象はどのような背景を持っているのかを、インターネットやPPTをもとに行う演習科目です。例えば、YouTubeなどを活用して同世代若者の姿を観察し、それについてディスカッションを行い、みなさんと意見を交換します。専門分野とは異なる科目を教えていますが、多様な経験を生かした授業です。均衡の取れた思考力向上をめざしてほしいと思っています。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
学生の目線で接することです。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
卒業した学生が病気のため、しばらく1人では外出もできない状態でしたが、結婚をして元気な姿で自分の子どもを連れてきてくれたときは、本当にうれしかったです!
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
小規模の大学なので「BAIKAセミナー」で出会い、1人ひとりの成長する姿を見守ることができることです。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
アジアでのボランティア活動。

座右の銘

共に生きる
私は世界40カ国以上を旅してきましたが、旅先では自分がどれほどちっぽけな人間でどれだけ無知なのか、そしてどれほど恵まれているのかを教えていただきました。そこで学んだのは「人間は共に生きる」こと。生涯の目標は、1人でも多くの子どもたちに希望を与えることです。

プロフィール

保持資格 博士(社会福祉学)
趣味 散歩、ドライブ
自慢できること ボランティア活動歴20年
感銘を受けた作品 ユン・ジェギュン監督 映画:「国際市場で逢いましょう」
尊敬する人 マザー・テレサ
休日の過ごし方 散歩、ドライブ、キャンピング

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詳細(教員データベース)