梅花歌劇団

2016年に誕生し、10周年を迎えた「劇団この花」。
10年間で積み上げたカリキュラムやノウハウをもとに2026年4月舞台芸術表現学科が誕生しました。
梅花歌劇団「劇団この花」は、引き続き梅花女子大学との連携により、
地域社会の文化や劇術の振興に寄与するとともに、
現代演劇に貢献することを目的とし発展し続けます。

特色

舞台に関する総合的な学びの場として、芝居(演技)、歌、ダンス、ミュージカルを通して舞台芸術の基本的な技術(照明、音響、舞台芸術、舞台衣装など)における幅広い知識、豊かな自己表現力、高い教養を身につけます。舞台創作において、コミュニケーション能力やチーム力を育み、劇団員一人ひとりの可能性を広げながら舞台人としてのあこがれを現実の世界へと導きます。また、日々の活動を通じて清楚で礼儀正しく精神力豊かな人材を育成します。

芸術監督決定!

梅花女子大学 客員教授 謝 珠栄

1971年57期生として宝塚歌劇団に首席入団。
1975年の退団後はNYに留学し、帰国後は振付家として東由多加の東京キッドブラザース、野田秀樹の夢の遊眠社、井上ひさしのこまつ座の公演に参加して、”演劇的な踊り”が高く評価され、その個性的な振り付けは演劇界に大きな衝撃を与えた。
その後も斬新な振り付けで劇団四季、宝塚歌劇団、東宝などのミュージカルや映画・TVの各分野で広く活躍し、1990年より本格的に演出家へと転向する。
1987年にTSミュージカルの企画・制作をし、話題作を発信し続けてきた。
文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞、菊田一夫演劇賞、松尾芸能賞など多数の受賞。
第33回読売演劇大賞審査委員をつとめ、自身では第16回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞 (演出家・振付家)受賞。