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日本文化創造学科

田中 裕之

教授

田中 裕之

タナカ ヒロユキ

担当科目
日本文学を考えるI(近現代)A・B / 日本文学卒業研究(近現代)A・B / 日本文学演習(近現代)I・II / 近現代の小説 / 日本文学の歴史(近代)/ 作品を読む(近現代)/ エッセイ・評論を読む / アンカーゼミI / ロックの文化史 / 日本文学研究・特講 V 1・2(大学院科目)
研究分野
近現代日本文学
私のチャレンジ
多くを読み、聴き、観る。

一読してよくわからなかったり、さっぱり意味のつかめなかったりした作品が、精読することや作品外の資料を合わせ読むことで理解できるようになる醍醐味、おもしろさが感じられる授業を行います。近現代の日本文学をより深く読み、味わい、理解していきましょう。

受験生へのメッセージ
知的好奇心のある学生に受けてもらいたいと思っています。
文学のおもしろさ、文学研究のおもしろさ、自分の考えを適切な言葉にして表出することの難しさと大切さを知ってもらえるとうれしいです。
また、いろいろな人間のいろいろな人生に触れることで、他者に対する想像力を身に付けていきましょう。

私のイチオシ授業

日本文学演習(近現代)
授業では、夏目漱石や芥川龍之介から、村上春樹や山田詠美まで、近現代日本の短編小説を分析的に読み、受講者それぞれの疑問点についてみんなで考え、調べ、1つ1つ解き明かしていきます。細部の疑問点から始め、最終的には作品のテーマの解明をめざします。作品の背景(作家の事情や時代の状況など)を知り、みんなで意見を出し合うことで、読みが深まりますよ。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
授業をはじめとして、大学という空間が1人ひとりの学生にとって居心地のよいものであってほしいと考えて行動しています。また、自分の言葉に責任を持つよう努めています。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
卒業する学生が、「授業おもしろかった」と言ってくれたときはいつでもうれしいです。毎時間後の感想でそう言ってもらえたときも、もちろんうれしく思っています。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
ほどよい人数の学生と、機能的ではなく人間的な接し方ができるところ。

座右の銘

棚からぼた餅
そうだったらいいのになあ♪

プロフィール

保持資格 教員免許(小学校・中学国語・高校国語)
趣味 映画鑑賞と世界中のロックミュージックを聴くこと。今は旧ユーゴスラビアのロックにはまっています
こだわり 身近な人間を大切にする
感銘を受けた作品 霧の中の風景(ギリシャ映画)
尊敬する人 自分にできないことができる人はみんな尊敬に値します
性格を一言で 誰か教えてください
チャームポイント 眼と頭
休日の過ごし方 妻と散歩したり、録りためてあるテレビ番組を見たり、とにかくのんびり

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詳細(教員データベース)