8学科の教員があなたをサポートします。

日本文化創造学科

市瀬 雅之

教授

市瀬 雅之

イチノセ マサユキ

担当科目
日本文学入門 / マンガで学ぶ日本の歴史と文学 / BAIKAセミナー / Web出版 / 日本文学研究・特講I(大学院科目)
研究分野
日本文学(上代)/ 教育工学
私のチャレンジ
現代に古代の知恵を活かすこと。

万葉集や古事記・日本書紀を開いて、歌や日本神話、文化や歴史を研究しています。神社に出かけてみると、神話に出てくる神様が、その姿を巧みに変化させて、時代に適応し続けながら、今日の生活にたくましく生きています。PCを利用した教育の研究では、Web出版社を作り電子書籍や動画などの作品を公開する取り組みをしています。

受験生へのメッセージ
本を読むことが好き、歴史が好き、書くことが好き、観て歩くことが好き、だからもっと詳しく勉強をしたい。好きなことを長く続けられるように、あなたならどうしますか?

私のイチオシ授業

日本文学入門 』『 Web出版
「日本文学入門」では、ギリシャ神話にも負けない日本の神話から、日本人の智恵や創造力、生活を学びます。「Web出版」では、インターネットを利用して自分の作品を発表します。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
自分の言葉で説明してもらうようにしています。それに疑問を重ねて、考えを深めてもらえるように心がけています。答え探しは、調べて、考えて、必要に応じて出かけます。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
某年の学生たちから、梅花生活の記念に大学へ泊りたいと頼まれ、キャンパスに1泊したことです。私は研究室でダウンしましたが、学生たちは朝までコミュニティルームで元気にはしゃいでいました。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
学科の学生が素直なので、歴史や文化、言葉に新たな発見をしたと感じた瞬間の表情に勇気づけられます。見た目はおとなしい学生たちですが、胸の内にはいろいろなアイデアを秘めています。それをどうやったら形にできるのかを一緒に試行錯誤できるところだろうと思います。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
自分の好きなことと社会で働くことの両立をめざすところ。卒業したら、好きだったことを止めてしまうのではなく、働きながら続けられる毎日は充実していますし、輝いて見えます。

座右の銘

少し先を見つめ、今を過ごす。
「見つめ」という言葉の響きはよいのですが、現実はきょろきょろしているので、つい道草をしてしまいます。

プロフィール

保持資格 中学と高校の教員免許(国語)
趣味 種があると、ひとまず植えてみること
特技 眠くなると、どこででも寝られること
自慢できること 古典嫌いだったのに、古典の教員をしていること
こだわり ケーキはモンブラン、アイスはラムレーズン
感銘を受けた作品 『かみさまのおはなし』
尊敬する人 一生懸命取り組んで、成し遂げる人
性格を一言で マイペース
休日の過ごし方 目覚ましをかけずに、目が覚めるまで寝ている

img_next01

詳細(教員データベース)