

准教授
菅野 由美子
カンノ ユミコ
- 担当科目
- 小児看護学概論 / 小児看護援助論 / 小児看護学実習 / キリスト教の看護と倫理 / 総合実習 / 看護研究演習
- 研究分野
- 小児看護
- 私のチャレンジ
- 「新しい発見」と「新たな出会い」です。新しい発見や新たな出会いを感じながら、チャレンジすることを楽しんでいます。
- 私のエレガンス
- どんな人にでも笑顔で接することができる人は素敵だなと思います。初めての人でも笑顔で接してもらえると、とてもうれしく、あたたかな気持ちになります。自然とそんな笑顔ができる人でありたいです。
小児看護では、健康障がいを持ちケアを必要とする子どもと、その家族への看護を学びます。子どもは健康障がいを持ちながらも、病院や地域とさまざまな場所で、日々成長発達を続けています。子どもの状態や状況に合わせ、子どもらしく成長発達できるよう、家族とともに支えていくことが小児看護として大切です。そのために、子ども達を取り巻く社会の変化や幅広い疾患・治療に関する知識、発達段階の特徴を理解し、発達段階や健康障がいの状態に応じた看護を学びます。

- たくさんのお花に囲まれた明るくきれいなキャンパスで、みなさんと一緒に学べることを楽しみにしています。

- 小児看護援助論
- 小児看護援助論は、さまざまな健康障がいの状態にある子どもと家族の看護について学ぶ科目です。授業の中で、みなさんに少しでも理解を深めてもらえるよう、子どもと家族の状況が想像できるような事例や映像などを使用して授業を行っています。また、授業では、事例の子どもと家族に「どんな風に声をかける?」「どんな説明をする?」と学生のみなさんと一緒に考えながら、授業を進めています。看護には正解はないといわれますが、十人十色それぞれの看護があります。学生のみなさんが患者と家族の状況を理解し、思いに寄り添い、考える看護をはぐくむことを大切に、小児看護を学んでほしいと思っています。
- 学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
- どうしても、教員に近寄りにくい、怖いと感じることがあると思います。もちろんそのような距離感を持って関係を築くことが必要ですが、必要以上に垣根を感じないように、接するよう心がけています。
- 学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
- 卒業生の皆さんが会いに来てくれること。そして、臨床での話を聞く中で、「ちゃんと看護してるなぁ」と、みなさんの成長を感じる時が、とっても嬉しいです。
- 梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
- お花がたくさんあって明るいキャンパス。時々、研究室のベランダに出てキャンパスのガーデンを眺めています。
- 先生ご自身にとって、学生とはどのような存在ですか?
- 学生さんとはお互いに学び合える存在だと思っています。学生のみなさんの感性から気づかされることも多いです。
- 梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
- 梅花女子大学では、副専攻の科目があり、メイクアップやヨガ、ピラティスなどを学ぶ機会が設けられています。興味を持って学ぶことで、みなさん自身の人生の幅を広げるチャレンジができると思います!

- 自ずと道は開かれる
- これは大学時代の恩師がかけてくれた言葉です。私は、あれこれ考えてしまう性格なのですが、自分が積み重ねてきたことに自信をもって、歩み続けることに勇気をもらった言葉です。

| 保持資格 |
看護師、保健師 |
| 趣味 |
愛犬を愛でることが最近の癒しの時間です。 |
| 特技 |
「リボン結び」 中高の制服で大きめの“ボウタイ”を毎日結んでいたので、リボンをきれいに結ぶのが得意です。 |
| こだわり |
何事も楽しく興味をもって取り組むこと! |
| 感銘を受けた作品 |
「白衣の天使密着24時」 私が高校生の頃に放映されていたドキュメント番組。この番組が看護師の道をめざすきっかけになりました。 |
| 性格を一言で |
「喜怒哀楽」がわかりやすい |
| 休日の過ごし方 |
子どもや友達とお話したり、お出かけしたり。家で過ごすより、誰かと外でワイワイ過ごすことがストレス発散になっています。 |