

教授
朝日 通雄
アサヒ ミチオ
- 担当科目
- 形態機能論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ / 臨床病理・病態学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
- 研究分野
- 分子病態学 / 運動治療学
- 私のチャレンジ
- チャレンジ精神は、生きている限り持ち続けたいと思っています。チャレンジすることは自分にとって生きている証と言えるかもしれません。
今日学んだことが、将来どのように役立つかをイメージできるような講義を心がけています。一見臨床とは関係なさそうなことであっても、実はこういうところで役立つんだよ、というメッセージが伝わるようにしています。看護師に必要であることが理解できたら、学習するモチベーションを高く持つことができるからです。

- 将来看護師になりたいと考えている受験生のみなさん、創立150年の歴史ある梅花女子大学に是非来てください。本学は教育熱心な先生が多く、みなさんが信頼される看護師になれるよう全力でサポートする体制が整っていると思います。私も一人の教育者として、周りの先生方に負けないように、看護師に必要な知識をしっかりと伝授して、将来患者に信頼される看護師になるようにサポートいたします。

- 臨床病理・病態学Ⅰ
- さまざまな病気の原因・病態生理・診断・治療などを紹介する講義ですので、内科医としてやってきた経験から、将来看護師に役立つであろう知識を強調しながら、分かりやすく講義できると考えています。私自身、長年に渡り大学で基礎医学の教育に携わってきましたので、医学の進歩を強く感じており、今でも日進月歩の医学を日々勉強しております。「臨床病理・病態学Ⅰ」では、最新の医学を取り入れながら、看護師に必要な医学的な基礎知識をできるだけ分かりやすく講義いたします。
- 学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
- 世代の違いを強く感じることがあります。現在の大学生の考え方や行動をできるだけ理解して接するようにしています。
- 学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
- 以前医学部で講義していた頃に、希望者を募り、医学関連の英語の教科書や論文を用いた早朝勉強会をしていました。講義やクラブ、バイトが忙しい中、予習をしながら早朝に来てくれました。週1回くらいの頻度でやっていたのに、辞めずに頑張る学生は頼もしく感じられ、うれしく思いました。そういう熱心な学生に出会えたことは大変印象に残っています。
- 先生ご自身にとって、学生とはどのような存在ですか?
- 私自身も日進月歩の医学を勉強する毎日ですので、一緒に勉強する仲間のような存在でしょうか。

- 継続は力なり
- 好きこそものの上手なれ
- 若い頃、歯を食いしばって継続することにより、ようやく人並みに仕事ができるようになったという経験がありました(継続は力なり)。しかし、年と共に「人生は楽しく」という気持ちが強くなり、好きなことをやれば、楽しく物事を継続できることを実感しました(好きこそものの上手なれ)。好きなことだったら、楽しく継続でき、それが力となり、物事を成し遂げることができます。

| 保持資格 |
医師、内科認定医、認定産業医 |
| 趣味 |
読書、ドライブ、旅行、スポーツ観戦 |
| 特技 |
布団をかぶったらすぐに寝られる |
| こだわり |
人生を楽しむこと |
| 性格を一言で |
周りに左右されないマイペースな性格 |
| 休日の過ごし方 |
ドライブ、森林浴 |