| 日本語表現法(一般) |
| 授業コード | 受講区分 | 学科 | 授業期間 | 履修年次 | 単位 | 担当者 |
| 116551 | 日本文学科 | 通年 | 2・3 | 4 | 久保田 修 |
| 授業の主題(テーマ) |
| 「話しことばと書きことば」 |
| 授業の目標(講義概要) |
| 「話しことばと書きことば」についての基礎的な実践力を身につけることを目標とする。まず「話す」ことの基本としての発声・発音・敬語などについて考え、会話・面接・電話といった話しことばの実際を学び、スピーチを愉しむ。とくに敬語表現には留意したい。つぎに「書きことば」の基本を身につけ、文章を書く。主題・材料・構成・文章力・推敲・清書などにも言及する予定。「聞く・読む」といった場面から、「話す・書く」の能動的発信力を養うシーンへの変換を試みたい。 |
| 授業計画 |
| 1. ことばの機能 2. 話しことばと書きことば 3. 話しことばの基本 4. 発声と発音 5. 敬語について・�T 6. 敬語について・�U 7. 話しことばの実践 8. 会話・電話・面接など 9. スピーチを愉しむ(その1) 10.スピーチを愉しむ(その2) 11.書きことばの基本 12.用語と語彙 13.符号と表記 14.文章を書く基本 15.文章のジャンル 16.文章を書く手順 17.主題について 18.題材と材料 19.構想について・�T 20.構想について・�U 21.文章を書く・実践 22.推敲について 23.文章を書く技術・�T 24.文章を書く技術・�U 25.合評・�T 26.合評・�U 27.文章の世界 28.まとめ |
| 評価方法 |
| 出席・レポートおよび授業中の提出作品等による評定。 |
| テキスト |
| 編・著者名:久保田 修 書名:日本語の表現 出版社:双文社出版 価格:1,890円(税込) |
| 備考 |
| 日本語による「話す・聞く・書く・読む」の力を、豊かにと身につけたいですね。 |