海外留学・海外研修 Study Abroad

中国書道研修

研修でめざすこと

中国や台湾にて、書道を専攻する学科との学術交流を行います。
また、書道に関する史跡や碑、博物館を訪ねることで、書の歴史や文化への理解を深めます。

期間(予定)

隔年2月下旬~3月中旬(約10~14日間)

過去に行われた旅程の一例をご紹介します。

初日
関西空港から上海へ
上海見学(上海博物館・古籍書店)
第2日
上海から杭州へ
杭州見学(西泠印社・六和塔、西湖遊覧・霊隠寺・柳浪聞鷲)
第3日
杭州
専用バスで紹興見学(蘭亭・魯迅記念館・青藤書屋)
杭州見学(河坊街散策)
第4日
杭州
杭州見学(中国美術学院)
午後、杭州から上海へ
上海見学(南京路散策・外灘散策)
第5日
上海
自由行動
第6日
上海
上海見学(豫園・呉昌碩記念館)
上海から関西空港へ

対象

日本文化創造学科の1・2・3・4年次学生

費用

約20万円(滞在費、渡航費、保険料含む)

先輩たちの声

「まさに温故知新。書の奥深さに感動!」

書道研修で台湾に行きました。故宮博物院では、書の作品展示があり、ふだん臨書している古典を実際に見ることができて、たいへん勉強になりました。

また、台湾の書道文化に触れることにも、とても興味を持っていました。書道とデジタルが融合され、タッチペンで画面に触れると、まるで毛筆で書いたかのように文字が映し出されるシステムが開発されていました。
生徒さんたちの作品を見せていただき、私も体験しましたが、タッチペンで書くのは、とても不思議な感覚で、苦戦してしまいました。

台湾での貴重な体験を通じて、書道をより深く学ぶことができた気がします。この経験をこれからの書道の勉強に活かしていきたいと思います。

K.K.さん