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心理学科

渡邊 力生

講師

渡邊 力生

ワタナベ リキオ

担当科目
アニマルセラビー(ドッグ) / アニマルセラピー入門 / 初年次セミナー / 発達心理学Ⅰ / 心理学演習 / アニマルセラピー実践演習 / 心理学概論B
研究分野
臨床心理学(主にスクールカウンセリング) / 小動物臨床(主に救急医療) / 人と動物の関係学
私のチャレンジ
負け戦こそ男の華(『花の慶次』より)という言葉がいつも心にあります。「絶対ムリ!!」と誰かが言うことにこそ身を投じる。それがチャレンジであると思っています。

アニマルセラピー分野の授業では、アニマルセラピーに関わる人間の側の心理と動物側の生体や心理の両方の立場を踏まえた内容を目指しています。発達心理学、臨床心理学の分野の授業では、これまでスクールカウンセラーとして経験したことを例に挙げるようにしています。私の授業を受講するのは動物を家族の一員として迎える等動物に対して親しみを持っている学生が多いので、これまで関わってきた様々な「人と動物の絆」の形についてや、コンパニオンアニマルをはじめとする、人間社会の中で生きている動物たちの現状についての話に興味を持ってもらえると思います。

受験生へのメッセージ
人と動物がもっと仲良く生活していけるにはどうしたら良いか、ということを一緒に考えてもらえるような学生に授業を受けてほしいです。

私のイチオシ授業

アニマルセラピー入門
アニマルセラピーというものに興味や関心を持ってもらえるような授業です。アニマルセラピーの難しい理論や技法、実験データの紹介ではなく、実際の現場ですでに行われている具体的な例や今後の可能性を中心に扱っています。また、最新の動物関連ニュースの紹介等も行います。アニマルセラピーに関わる上で一番大切なことは「動物と活動すると楽しい!!」と自分も感じられること。これをとにかく大切に持ち続けてほしいです。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
相手の100%を望むこと。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
動物たちのいる施設に学外見学に行ったことが思い出です。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
動物や心理学に関心の高い学生の教育に携わることができることや様々な分野の先生方とコラボできる可能性があるところ。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
人にとって、日本人にとって動物という存在がどういうものなのか。そこを臨床心理学的な視点から研究していくことで、人と動物だけでなく、人と人が気持ちよく共生できる美しい国、日本、を作っていくために貢献することができると思います。

座右の銘

実るほど頭を垂れる稲穂かな
人間は死ぬまで勉強だと思います。けれどもある一定以上の年齢、社会的地位になると成長が止まってしまう人が多い。特に「先生」と呼ばれるような人間こそ、いつまでも謙虚でなければならないと思っています。

プロフィール

保持資格 獣医師、臨床心理士
趣味 自分のやりたいことがほとんど仕事です。子育ても趣味。
自慢できること どこでも寝ることが可能です。
こだわり 自分の思ったことは言葉にすること。
感銘を受けた作品 「7つの習慣」スティーブン・R/コヴィー著
性格を一言で 頑固

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