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心理学科

瀧本 優子

准教授

瀧本 優子

タキモト ユウコ

担当科目
BAIKAセミナー / 心理学基礎演習 / 心理学演習I A・B/ 行動の科学(心理学) / 精神医学 / 保健医療福祉行政論(保健福祉行政論) / 保育実習指導III(通所施設) / 保育実習III(通所施設) / プレゼンテーション(オムニバス) / 知的障害者の心理・生理・病理(オムニバス)
研究分野
精神保健福祉分野のソーシャルワーク / SST(Social Skills Training) / 精神科リハビリテーション
著書
『わかりやすい発達障がい・知的障がいのSST実践マニュアル』(中央法規出版)、『シナリオで学ぶSST』(中央法規出版)、『変わりゆく精神保健・医療・福祉 精神障害の理解と援助』(医学書林)
私のチャレンジ
夢と希望に向けて勇気を出して取り組むこと。

精神障がいや発達障がいのある人への関わり方、支援方法についての授業です。社会生活技能(Social Skill)を高める関わりについて、授業では理論的に、演習では実践的に学生自身のコミュニケーションスキルを学ぶ内容です。支援の必要な方々に対していろいろな関わりができ、生活のさまざまな場面で人と関わることが必要な社会で、自分のコミュニケーションについて考えながら学ぶことができます。

受験生へのメッセージ
いろいろなことに興味を持って、自分の可能性を見つけるために前向きに取り組む姿勢を大切に。

私のイチオシ授業

精神医学
こころ(精神)の病とは何か、精神障がいとは何か、さまざまな精神疾患を医学的な面からだけではなく社会との関係やライフサイクルから理解し、精神障がいのある人を支援するために必要なことについて学びます。精神疾患や精神障がいは、特別な病気や障がいではなく身近な疾患であることを知り、DVDやビデオや教材を通していろいろな角度から考えていきます。いろいろなことに興味を持って自分の可能性や能力を高めていこうと思う気持ちや、精神障がいについての正しい知識と支援の仕方を学んでください。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
学生の良いところを見つけること。肯定的な姿勢で接すること。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
ゼミ・ボランティア体験・実習などを通して学生が真剣に熱心に取り組んでいる姿。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
少人数制で顔の見える関わりができること。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
自分の可能性を見つけ、生きる力をつけ、夢や希望にむけて1歩づつゆっくりとステップアップすること。

座右の銘

笑う門には福来る
自分自身の行動を切り替えると新しい展開があります。笑顔は幸せを引き寄せ、温かい気持ちになれます。

プロフィール

保持資格 精神保健福祉士
SST普及協会認定講師
趣味 バイク、温泉に浸る、ドラマ鑑賞
特技 茶道(表千家)、SST(Social Skills Training)
自慢できること 大型バイクを運転できる
こだわり マイペースであること
感銘を受けた作品 いろいろありすぎて…
尊敬する人 父(周りを幸せな気持ちにできる人)
性格を一言で ポジティブ
チャームポイント 大阪弁
休日の過ごし方 ツーリング、ジム、温泉旅行、録りためたドラマを観る、家事全般

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