

講師
鈴木 あゆこ
スズキ アユコ
- 担当科目
- 初年次セミナー / 問題発見・解決セミナーⅠ / ヴォイストレーニングⅠ・Ⅱ / 情報メディア演習Ⅰ
- 研究分野
- 舞台演劇 / ミュージカル / アクセシビリティ公演 / 舞台芸術を基盤とした表現活動と人間形成に関する研究
- 私のチャレンジ
- 常に「いま」を生きることです。「いま」にフォーカスを絞ることで、明るく楽しく生きるチャレンジをしています。
- 私のエレガンス
- 本人に直接言えないようなことは、他人にはむやみに言わない。いつも人としての品を出来るだけ大切にしたいです。
基本、隠し事がない性格なので、わたしのことで気になることは、なんでも聞いていいよという【質問型自己紹介】を必ず初回授業でやります。何足もわらじを履いて(さまざまな職業に就いて)これまで生きてきましたので、人生経験が多少豊富かもしれない中、演劇や音楽の学びだけでなく、その経験を通して得られた、「人生において楽しく幸せに生きられるための価値観」などを伝えることもあります。もちろん、技術面でのアドバイスもしっかり的確に行います。とにかく楽しいことが大好きなので、楽しい授業になるように心がけています。

- ご縁あって2026年、私も【講師として梅花女子大学に入学】いたしました。大学生という4年間は、大人になって社会に出るまでの、とても大切な猶予期間だったことを覚えています。自分の目標に向けて頑張ることも、そこで出会った仲間と楽しい時間を過ごすことも社会に出てから役に立つような、貴重な経験を積み重ねられる大切な時間だと思います。新しい環境、新しい出会いは必ず人を成長させてくれます。この梅花女子大学で、私と出会ってくださる学生のみなさまにとって「この出会いはいい出会いだった」と思ってもらえるように、みなさんと大切に時間を過ごして行きたいと思っています。4年間という期間限定ですが、ほんの少しみなさんと人生を重ねられたら、嬉しいです。お待ちしています。

- ヴォイストレーニング
- 音楽の基礎から学べます。私が音楽大学の作曲専攻出身ということもあり、ソルフェージュや音楽理論も学べるという利点があります。
- 学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
- まずは本人の想いや、やりたいことを聞くように心がけています。答えは絶対に自分の中にあったり、自分で考えて答えを見つけ出すことが、自分の力になると思っているからです。
- 学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
- 大好きなベレー帽を、卒業生からプレゼントにもらったことです。しかもSNSをチェックして「持っていない色」を探し出してくれました。ベレー帽といえば鈴木あゆこ、ということが定着していたことが面白くて、うれしい気持ちになりました。
- 梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
- この大学の良さは、やはり、何と言っても女子大学ということ。ジェンダーレスを推奨される時代ではありますが、女性らしくしなさい、ということではなくて、女性だからこそ出来ることがある。だからそれを学ぶというこの大学の教育に大変魅力を感じています。
- 先生ご自身にとって、学生とはどのような存在ですか?
- 時代の最先端を教えてくれる存在。
- 梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
- 女性としての生き方を共有しつつ、それゆえに必要になる「ジェンダー」への理解を一緒に学ぶこと。

- 人生という舞台で輝く
- 舞台芸術を教えるからと言って、舞台は劇場だけではないと考えています。人生そのものが、もしかすると舞台なのでは?そして誰にとってもその主人公は間違いなく「私」であることを、自身も大切にしたいし、みなさんにもそう思って、自分の人生という舞台で輝いて欲しいなと思っています。

| 保持資格 |
ヤマハ指導グレード3級 ヤマハエレクトーン演奏グレード4級 ヤマハピアノ演奏グレード5級 音楽検定2級 |
| 受賞歴 |
童謡こどもの歌コンクール 全国大会ファミリー部門銅賞 |
| 趣味 |
運動不足解消のためにプールに通っています。あとお菓子作りが趣味。バナナケーキは学生たちにも大人気です。 |
| 特技 |
絶対音感で、簡単なものなら一度聞いたらおおよその伴奏は弾けます。一つの物事を分解分析して多方面から観察考察できます。 |
| 自慢できること |
自身の教え子がプロの舞台に出ていること!・・・はどんな先生でもよくあると思うのですが。【同じ舞台上で<主演とヒロインがどちらも教え子>で一緒に出演している】という経験は流石にあまりいないのではと。教え子同士のラブシーンは観る方もちょっと複雑な気持ちでした。笑 |
| こだわり |
常に「現在」にフォーカスをあてる。不安やネガティブな思いは全て「過去」と「未来」からやってくるからこそ、常に今をポジティブに生きることを心がけています。 |
| 感銘を受けた作品 |
銀河鉄道の夜、かがみの孤城。かがみの孤城は、舞台化された際に、自身も音楽・演出に携わりました。人の幸せについて考えさせられる作品です。 |
| 性格を一言で |
大人と子どもの共存のような性格と言われます。遊び心も持ちつつ、常に冷静に現実を見ているようにしているうちにそれが性格として定着したようです。 |
| チャームポイント |
ベレー帽、おさげ、メガネ。自然派ゆえ、普段はノーメイクが多いのですが、たまにお化粧したらみんなに誰かわからないと驚かれます。 |
| 休日の過ごし方 |
掃除と洗濯。家にいない日が続くとどうしても溜まるので、特に洗濯は必須です。あと最近AIを育てることを楽しんでいます。助手の「菌ちゃん」がそこで誕生しました。SNSを探してみてください。 |