

准教授
中本 千晶
ナカモト チアキ
- 担当科目
- 舞台芸術入門 / ミュージカル入門 / エンターテインメントキャリア論 / 演劇鑑賞論 / 歌劇論
- 研究分野
- 宝塚歌劇 / 日本のミュージカル
- 私のチャレンジ
- 成長していくために必要不可欠なもの。「やるかやらないか」で迷ったときは、とりあえずやってみる!
- 私のエレガンス
- 「引き算ができること」でしょうか。文章もお芝居も立ち居振る舞いも「引く」ことができるのが美しい。
舞台芸術の「これまで」と「今」を時間軸、空間軸の中で俯瞰してとらえつつ、「これから」を一緒に考えていきます。

- 舞台芸術表現学科には舞台を心から愛し、真摯に取り組んでいる先生がそろっています。舞台芸術について深く楽しく面白く学びたい人にとっては最高の環境だと思います。

- 舞台芸術入門
- ミュージカル、宝塚歌劇はもちろん、能や文楽、歌舞伎といった古典芸能から、今注目の2.5次元舞台まで、日本は古今東西のさまざまな舞台が楽しめる国です。その豊かさとそれぞれの奥深さを感じ、世界を広げるきっかけになる授業にしたいと考えています。
- 学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
- フェアであること。真っ白な心で接すること。一人の人間として相手を尊重すること。学生が持つ力を信じること。妥協しないこと。
- 学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
- 着任したばかりなので、これからたくさんの思い出をつくっていきたいです。
- 梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
- 舞台芸術表現学科の学生たちが、みんなキラキラと輝いていること。彼女たちと共に歩めることは教員としてこの上ない喜びであると共に、襟を正したくなる思いです。
- 先生ご自身にとって、学生とはどのような存在ですか?
- 未来へのさまざまな可能性を秘めた、一人の人間。教える立場ですが、教えられる存在でもあります。
- 梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
- 舞台芸術の未来を一緒に考え、つくっていきましょう!

- 仕事は遊び、遊びは仕事
- 人生の時間のうち多くを占める仕事の時間、どうせなら楽しくありたい!という思いから。実際、全力で遊ぶことは良い仕事にもつながり、両者の関係は密接不可分だと考えます。

| 保持資格 |
GCDFキャリアカウンセラー |
| 著書 |
『タカラヅカの解剖図鑑』『相克のタカラヅカ』ほか『世界のミュージカル・日本のミュージカル』(共著) |
| マイブーム |
新米関西人なので、今は「関西」に興味津々です。 |
| 特技 |
小難しい話を「要するに…ですよね」とテキトーにまとめること。 |
| 自慢できること |
餃子を手作りして、常時冷凍保存しています。夕食難民対策として効果絶大です。 |
| こだわり |
食わず嫌いをしないこと。誘いやお勧めにはとりあえず乗ってみる!(お待ちしています) |
| 感銘を受けた作品 |
舞台でいうならやっぱり『エリザベート』初演。帰りの新幹線の車中で2時間半、ずっと震えが止まりませんでした。 |
| 性格を一言で |
人見知りだけど、人が好き |
| チャームポイント |
太い眉 |
| 休日の過ごし方 |
休日と平日の区別があまりないタイプです。 |