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情報メディア学科

矢澤 郁美

准教授

矢澤 郁美

ヤザワ イクミ

担当科目
ファッション販売論 / ファッションマーケティング / ファッション情報概論 / ファッション企画 / ファッションビジネス論 / ファッションデザイン実習 / 初年次セミナーⅠ・Ⅱ / アンカーゼミⅠ・Ⅲ
研究分野
被服構成(舞台衣装のデザイン・縫製の研究、和紙を用いた衣服の研究)
服飾美学(19世紀前半ファッションプレートから見る衣服デザインの研究)
私のチャレンジ
一瞬一瞬を大事に過ごすこと

過去から現在までのファッションのデザイン、機能、ビジネスなどの知識を得ることで、自分のスタイルを確立するヒントを得られるような授業を心掛けています。また、クリエイションに必要なテクニックを紹介することで、頭の中にあるデザインを実現させることができます。

受験生へのメッセージ
知りたい、体験したいと思うことが学問への第一歩だと思います。探究心を持って一緒に学びましょう。

私のイチオシ授業

ファッションデザイン実習
ファッションアイテムをデザインする際に必要となる要素の知識と技術を学び、デザインを伝達する方法を学びます。さまざまなアイディアをデザインに取り込み作品を制作します。作品をデザイン・制作する過程で情報収集能力や計画性を養い、自分のアイディアが形になる楽しさを実感できます。また、物事をやり遂げる達成感も体験できます。ファッションを通じて、さまざまな自己表現の方法があることを学んで欲しいと思っています。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
お互いのちょうどいい距離を見つけ、学びやすい環境をつくれたらなと思います。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
授業や人間関係に悩み、途中で投げ出しそうになった学生が、卒業後も連絡をくれ、自分の道を進む姿をみせてくれたことが、とてもうれしかったです。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
これから、学生たちと共に見つけたいと思います。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
自分を成長させるチャンス・サポートがたくさんある場所です。能動的に行動すれば、得るものは大きいと思います。

座右の銘

20歳の顔は自然の贈り物、
50歳の顔はあなたの功績
女性のファッションに多大な影響を与えたココ・シャネルの言葉です。歳を重ねるごとに、顔にはどのように生きたかが反映されると思います。50歳になった時に、素敵な顔(人生)でしょと言えるように日々努力ですね。

プロフィール

保持資格 カラーコーディネーター1級
趣味 考え事をしながら散歩
特技 1.5cm四方の紙で鶴が折れます
こだわり あまりこだわらないことが、こだわりかな。試してみて、いいものは取り入れます。
感銘を受けた作品 セセッション館でみたベートーヴェン・フリーズ
性格を一言で ほどよく前向き

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