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日本文化創造学科

前田 英之

講師

前田 英之

マエダ ヒデユキ

担当科目
専門演習I(日本文化を考えるII A)/ 専門演習II(日本文化を考えるII B)/ 旅と歴史 / 歴史を探る / 関西の歴史と文化 / 歴史文化フィールドワーク
研究分野
日本史(中世史)。特に、平清盛・源頼朝らが活躍した中世前期を専門としています。
私のエレガンス
時代遅れのファッションにならないよう、服装には気を付けています!

歴史学の方法や考え方を体験することを通じて、現代の常識や価値観を疑い、相対化するヒントをつかんでください。歴史を学ぶ中で身に付けた調べる力や、集めた情報を整理する能力は、これから現代社会を生き抜く際に役立つ力になるはずです。

受験生へのメッセージ
大学で学ぶ歴史は、「暗記科目」ではありません!一緒に調べ、考え、話し合いながら、歴史を究めたい学生を待っています。

私のイチオシ授業

関西の歴史と文化
平安京に住む人々を恐れさせた「怨霊」。なぜ、怨霊が発生したかを、歴史的に考え、当時の人々の価値観を学びます。また、現代にも続く京都のお祭り(祇園祭など)が登場する背景にも迫っていきます。「怨霊」から、当時の人々のものの見方や考え方を読み取り、そこから、現代に通じる価値観がどのようにして登場したかを理解していきます。
歴史学は、過去を分析し現在と比較することで、現代社会が抱える問題を捉え、解決の糸口を探る学問なのです。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
「答えは全て言わない」ことです。答えに迫る道筋をつけたら、あとは学生が自分で考え、最後は自分なりの答えにたどりつくことができるよう、適切なアドバイスができればと思いながら接しています。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
新任なので…これからたくさん想い出をつくりたいです。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
キャンパスの近くに歴史スポット(例えばすぐ側を西国街道が通っています)が多くあるので、歴史を身近に感じることができる点です。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
「歴史文化フィールドワーク」。歴史というと、みなさんには遠い、自分とは関係のないもののように思われるかもしれません。ですが、キャンパスの周りにも、みなさんの住まいの近くにも、歴史の現場がたくさんあります。一緒に現場を訪れて、少しでも歴史を身近なものに感じてほしいです。

座右の銘

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
今まで、私は人に恵まれてきました。相談に乗ってくれる人、研究に行き詰まったときにアドバイスをくれた恩師…悩んだときは、気軽に研究室をノックしてください。

プロフィール

保持資格 博士(文学)、学芸員
趣味 仲間との旅行
特技 特技というほどではないですが、たまに友人とするフットサルは楽しいです
自慢できること 人に恵まれたこと
こだわり 細かいところまで「こだわ」って調べること
尊敬する人 大学の指導教官。肝心なところでアドバイスできる教員になりたいです
性格を一言で 温厚。天真爛漫
休日の過ごし方 カフェでまったり(したいな、休日の朝くらいは…と思ってます)

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