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日本文化創造学科

米川 明彦

教授

米川 明彦

ヨネカワ アキヒコ

担当科目
現代の日本語 / 専門演習 I・II / 日本語学研究・演習 I 1・2(大学院科目)/ 日本語卒業研究 A・B / 日本語演習 I・II / 手話言語論 / 日本語学入門
研究分野
日本語語彙研究(特に俗語・集団語研究)/ 外来語研究 / 手話言語研究
編著書
『集団語の研究 上巻』『日本俗語大辞典』(東京堂出版)、『新 日本語ー手話辞典』(全日本ろうあ連盟)などほか多数
私のエレガンス
さわやかな服。

日本語1つにもさまざまな要素があります。「現代の日本語」では話し言葉の特徴に関して、「日本語演習I・II」では外来語の言い換えについて学びます。「手話言語論」では手話の言語の特徴を講義します。外来語の理解度、国語辞典の個性、手話の言語権の問題など、話し言葉が音声だけでなく、非音声の要素もある点に注目します。

受験生へのメッセージ
考える学生、ことばに興味がある学生、手話、ろう者に関心がある学生、歓迎します。

私のイチオシ授業

現代の日本語・手話言語論
「現代の日本語」は、(1)話しことばの特徴を知る (2)日本語と日本人の考え方との関係を考え、理解する (3)いろいろな表現に関心を持ち、調査・研究の能力を高める の3つを学習の到達目標としています。
「手話言語論」は日本語と手話の違いについて論じ、手話の言語権を解説します。手話の実技もあります。学生には、相手を理解したいという強い心と相手に理解される努力を惜しまない心を育んでいってほしいと思っています。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
学生は私にとって、可能性を秘めた希望を持たせてくれる存在。接するときには、わかりやすく話すことと笑顔を心がけています。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
学んだことを実際の行動に反映した、実践した、という報告を受けた時、とてもうれしかった。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
キリスト教の上に立った学問・研究・教育ができるところ。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
常に新しい問題を発見し、考えること。

座右の銘

主を畏れることは知恵の初め
聖書の箴言1章7節のことば。人は神を知らずして生きる時、空しい。人は神に造られた者、また神に愛された者、さらにそのために十字架があることを知って、神を畏れるとき、初めて人の生きる道、人を愛すること、死に勝利する力を見出し、自由に生きられる。

プロフィール

受賞歴 第17回(平成10年度)新村出賞
趣味 花を育てること
特技 しゃれを言うこと。ただし、オヤジギャグと言われることが多い
自慢できること 笑顔・若々しさ・集中力
こだわり 神を愛し人を愛することに徹する
感銘を受けた作品 毎日聖書を読んでいる。ロマ書の研究(内村鑑三著)
尊敬する人 マザー・テレサ
性格を一言で 明るい
チャームポイント 笑顔
休日の過ごし方 仕事、妻とおいしいものを食べに行く

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詳細(教員データベース)