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日本文化創造学科

三木 雅博

教授

三木 雅博

ミキ マサヒロ

担当科目
専門演習(古典文学)I・II / 日本文学の歴史(古典)/ 作品を読む(古典)/ 中国文学の歴史 / アンカーゼミII・III / 研究・演習(大学院)/ 日本文学を考えるII(古典)A・B / 日本文化卒業研究 A・B / 日本文学研究・演習Ⅵ 1・2(大学院科目)
研究分野
日中比較文学 / 日本古典文学
私のチャレンジ
授業で出てくる学生たちのさまざまな「?」に、できるだけ納得できる答えを用意していくこと。

日本の古典文学の歴史や作品の読み方、中国の古典文学の歴史などを講義しています。

受験生へのメッセージ
日本や中国の古典文学に対して、あこがれやロマンを持っている人は大歓迎します。

私のイチオシ授業

作品を読む(古典)
古典文学のおもしろさは、翻訳して内容を読んだだけでは絶対にわからないので、どこをどのように見ていけばおもしろいのかを、丁寧に解説します。古典文学は、たくさんの人がさまざまな形でおもしろいと感じたからこそ、今まで残ってきたので、そのおもしろさを自分たちも感じ取れるように心を開くことを学んでほしいと思います。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
難しい用語などはできるだけかみ砕いて、誰にもわかるように説明しようと努めています。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
30年以上勤めてきたので、たくさんありすぎて…。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
学生は私にとっての「試金石」。梅花にはさまざまな考え方や個性を持った人たちが集まっているので、それに合わせていかに授業を組み立てていくのか、自分の対応力が試せるところが醍醐味です。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
私の卒論やゼミでは、こちらからテーマや内容に制限はかけません。まずやりたいことをやりたいようにやっていく、そこで問題が出てきてからが私の出番です。

座右の銘

特にありません
これは本当に「特にありません」としか答えられないです。

プロフィール

保持資格 博士(文学)
趣味 一緒に暮らしている犬や猫とたわむれることです
特技 暗算が得意です。電卓不要です
自慢できること 50歳を過ぎてから一念発起してクルマの免許を取りましたが、学科も実技も不合格なしで最短で取れました
こだわり こだわりを捨てることがこだわりです
感銘を受けた作品 たくさんありすぎて絞れません
尊敬する人 大学で専門の勉強を教えてくれた恩師たちです
性格を一言で 穏やか、のんびりしているように見えますが、関西弁で言う「イラチ」です
休日の過ごし方 車で日用品の買い出しに出かけ、犬や猫の相手をしています

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