8学科の教員があなたをサポートします。

口腔保健学科

綾部 貴子

准教授

綾部 貴子

アヤベ タカコ

担当科目
高齢者福祉入門 / 社会福祉論 / 児童家庭福祉 / 保育実習I(児童福祉施設・保育所)/ BAIKAセミナー / 口腔保健指導演習I / 地域歯科保健実習I(障害者・高齢者施設)/ 口腔保健研究演習I・II / 情報処理演習I・II / 歯科健康教育II / 障がい福祉入門 / 社会的養護 / 保育実習指導I(福祉施設・保育所)
研究分野
高齢者ケアマネジメントに関する研究 / チームアプローチや連携に関する研究 / 都市部における単身高齢者支援に関する研究
私のチャレンジ
チャレンジは、自分の可能性や視野を広げることにつながります。自分の生活の活力にもなると思います。

社会福祉や高齢者福祉の講義で現場での取り組みなどを伝えます。アンケート調査やインタビュー調査、現場との関わりを通して明らかになった現状を学生に伝えていきます。テキストなどの理論と実際の現状が、どのようになっているのかを関係づけて考えていくことが大切であると思っています。

受験生へのメッセージ
一緒に考えたり、前向きに取り組んでくれる学生にぜひ入学してほしいです。

私のイチオシ授業

高齢者福祉入門
私が認知症の高齢者と関わって感じた現場での体験や、絵本を活用した認知症の高齢者への理解について一緒に考えてもらうことがポイントです。自分自身も家族もみんな年をとっていきます。高齢者と若い人がどう違うのか、外見だけなくいろいろな違いや共通点などについて考えてみるきっかけになればと思います。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
1人ひとりの学生の特徴を見ながら声をかけるなどコミュニケーションを意識しています。あと、挨拶や授業でプリントを配布する時など「お願いします」「ありがとう」を伝えるようにしています。学生は私にとっても、「自分自身を成長させてくれる」存在。学生からエネルギーをもらったり、さまざまな視点に気付かせてもらえたりします。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
「法律内容中心で難しかったけど、現場の実践と法律がどのようにつながっているのか、授業で説明してもらえたことがよかった」と学生から言われたことです。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
私も同じ女性という立場から、女子の教育や就職につなげていくといった女性の人材育成に携わることができることです。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
資格の勉強などの取り組みや実習を通した現場での体験、海外研修などに取り組めることです。

座右の銘

努力に勝る天才なし
努力をすることは、結果につながったり、結果が出なかったとしても努力する過程を通して自分の成長の糧になっていると思うからです。

プロフィール

保持資格 社会福祉士、介護福祉士
趣味 水泳、ジム、ヨガをすること
特技 体がやわらかいこと
自慢できること 体力があること
こだわり できるだけ楽しく過ごすこと・いろんなことをできるだけ体験すること
感銘を受けた作品 『モリー先生との火曜日』
尊敬する人 母親、祖母
性格を一言で 行動的
チャームポイント 声が大きいこと
休日の過ごし方 ジムに行っています

img_next01

詳細(教員データベース)