8学科の教員があなたをサポートします。

食文化学科

山口 純孝

講師

山口 純孝

ヤマグチ スミタカ

担当科目
調理実習II〜IV・Ⅵ
研究分野
フランス料理 / 西洋料理
私のエレガンス
常に心がけていることは公私のけじめのある服装をすることです。あと後輩たちに憧れを持ってもらう行動を心がけること。

いわゆる日常に食する料理を含め、特に専門店で提供される料理の作り方を、調理現場で使われる専門用語を用いながら実践的に講義します。フランス料理の歴史的背景や、過去から現代にいたる調理法の変遷のほか、実際にレストランの調理現場で行われている仕事の流れなどを詳しく解説。その後、学生の調理実習の技術指導を実施します。

受験生へのメッセージ
食に関して保守的にならず、これまで接したことのない食材も積極的に取り入れていく人になってほしいです。調理師の免許取得に挑戦できる学科ですので、食に関する職業を選択肢に入れたいと思う方に参加してほしいと思っています。

私のイチオシ授業

フランス料理、デザート菓子など
料理レシピを全員に配り、それぞれの料理の手順を説明しながら実際に料理を作ってみせます。学生にはモニターテレビなどを見ながらメモしてもらいます。講師のデモンストレーションがすんだら、4~5人の班に分かれて共同作業で料理を仕上げてみんなで試食をし、意見交換します。
普段何気なく利用しているレストランなどでどのような過程で料理が作られているかを学んでもらいたいと思っています。ホテル、レストランなどで大勢のスタッフの役割など、調理を職業として組織で仕事することの意義もぜひ学んでほしいです。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
話す言葉のトーンを特に気をつけ、加えて学生たちが何に興味を持つか把握しながらメニュー内容を考えています。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
初めて生きたオマール海老などを扱った時の学生たちの驚きぶりが印象に残っています。実習を終え、試食タイムでの学生たちの幸せそうな笑顔を見るとうれしく感じます。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
私が長年携わってきた経験、知識、技術を伝えることに喜びを感じ、私自身も調理において新しい発見があるところ。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
大学で専門的に調理を学べる環境は素晴らしいし、大きな目標を見つけてチャレンジしてもらいたい。

座右の銘

継続は力なり
高校時代は料理人としてイメージは曖昧としたものであったが素晴らしい友人、先輩に恵まれ長く続けてきた結果で現在の充実感がある、ということ。

プロフィール

保持資格 調理師免許、大阪府ふぐ取り扱い証明書、専門調理師・調理技能士、専門調理食育推進員認定
受賞歴 大阪府知事優良調理師賞、(社)全日本司厨士協会名誉司厨士の証、大阪市中小企業技能功労賞
趣味 読書(時代小説)、ゴルフ、食べ歩き
特技 料理を作ること
自慢できること 業界における人脈
感銘を受けた作品 藤沢周平の作品
性格を一言で 明朗
チャームポイント 分かりません
休日の過ごし方 スポーツジムに行く、ゴルフ

img_next01

詳細(教員データベース)