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こども学科

前山 直

教授

前山 直

マエヤマ タダシ

担当科目
基礎スポーツA・B / 幼児体育1 / スポーツと社会 / レクリエーション実技 / レクリエーション現場実習 / 卒業論文・卒業制作演習I A・B
研究分野
生涯スポーツ / あそびとその効果
著書
『小学生熱中!スポーツ事典—体育&コミュニケーション・ワークに使える330選』(明治図書出版、共著)『21世紀スポーツ大事典』(大修館書店、共著)『500万人のキンボール—ニュースポーツの核心に触れる 公式ガイドブック』(フレンドリー情報センター、共著)
私のエレガンス
すべてにおいて自分を持っていて自信あふれる行動ができることだと思います。

スポーツを通して自然に喜びを感じながら身体活動ができ、学生がチャレンジ精神を忘れないように授業を進めるのが目標です。ルールにこだわらないで身体状況に応じて、みんなで楽しめるように工夫しています。その時の心身の状況に応じてスポーツを楽しめるところに学生もひきこまれるようです。個人個人の健康状態を理解しながら自分にあった身体活動を実施することが大事だと考えています。

受験生へのメッセージ
私にとって学生は、いろいろな体験を通して共に成長させてくれる存在です(共育)。いろいろなことにチャレンジする気持ちを忘れず、失敗を恐れないで少しずつ前に向かって進んでいく学生に授業を受講してほしいと思います。

私のイチオシ授業

幼児体育1
幼児の成長を見つめながら、あそびを通してサポートすることを学びます。学生自身が幼児になり、気持ちを理解することが大事です。現在の身体状況を把握する方法についても学び、状況に応じてスポーツをライフステージに取り入れ、楽しめるところがポイントです。「身体を自由に動かすこと」「会話を楽しみながら仲間を見つけること」「笑顔の必要性を学ぶこと」「ルールの大切さを理解し、他者に対しての思いやりを忘れないこと」を学んでほしいと思っています。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
笑顔で挨拶することです。また、1人ひとりの学生の表情の変化について理解できればと思います。興味をもって取り組める教材を見つけることにも気を配っています。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
硬式テニスの授業で、全くできなかった学生が授業終了時にラリーができ、大変うれしそうな表情に変化し、その後いろいろなことにチャレンジするようになったのが1番印象に残っていることです。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
自然環境の素晴らしい大学で女性としていろいろなことを学ぶ学生の援助ができ、社会人として巣立っていく学生を見るのが1番の醍醐味です。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
何事も自分で考え、どんどん行動できる雰囲気のある大学だと思います。

座右の銘

桜梅桃李
みんなが同一ではなく、個性を出して自分の道をしっかり目標をもって踏み進んでほしいと思います。

プロフィール

保持資格 キンボールグランドマスター、レクリエーションインストラクター、卓球指導員、ソフトボール3級レフリーほか
受賞歴 キンボールスポーツ功労賞
趣味 温泉めぐり、スポーツ
特技 スキー、卓球、テニス
自慢できること たくさんの仲間がいること
こだわり まず行動すること。そして考え、また行動する
感銘を受けた作品 『こどもの心のコーチング— 一人で考え、一人でできる子の育て方』
尊敬する人 何事も自信をもって行動する人
性格を一言で 明るく何事もプラス思考です
チャームポイント 人と話すことが好き
休日の過ごし方 ドライブ

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