手話実技

授業コード 受講区分 学科 授業期間 履修年次 単位 担当者
203055 (5) 教養 前期 1・2・3・4 2 桂 千草

授業の主題(テーマ)
手話の基礎

授業の目標(講義概要)
手話は聴覚障害者のコミュニケーション手段です。手を中心に顔の表情や体全体を使って表現する視覚的な言葉です。聴覚障害者の社会的立場や状況を理解し、手話で簡単な会話ができることをめざします

授業計画
第1回目 手話の基礎知識      手話実技(挨拶・指文字)
第2回目 聴覚障害の基礎知識    手話実技(名前)
第3回目 聴こえないこととは…   手話実技(梅花女子大学・学部・学科)
第4回目 聴覚障害者の生活     手話実技(家族)
第5回目 耳の仕組み・聴覚障害分類 手話実技(趣味)
第6回目 聴覚障害と風疹      手話実技(数字)
第7回目 手話は見る言葉      手話実技(仕事)
第8回目 聴覚障害者のコミュニケーション  手話実技(住所)
第9回目 手話と文字放送      手話実技(会話�T)
第10回目 聴覚障害者のスピーチ
第11回目 聴こえなくて見えない障害 手話実技(触手話)
第12回目 手話サークル・手話通訳  手話実技(会話�U)
第13回目 手話で自己紹介をしよう
第14回目 手話で会話(質疑・応答)
第15回目 まとめ(レポート)

評価方法
授業態度を重視し、手話実技の課題と聴覚障害・手話に関するレポートを総合的に評価します

テキスト
『新・手話教室 入門』 発行:(社福)全国手話研修センター 発売:(財)全日本ろうあ連盟  定価1200円

備考
積極的に授業に参加し手話で楽しく会話をしましょう