ハングルA |
受講区分 | 学科 | 授業期間 | 履修年次 | 単位 | 担当者 |
外国語 | 前期 | 1・2・3・4 | 1 | Chang Kigwon |
授業の主題(テーマ) |
韓国語入門T |
授業の目標(講義概要) |
日本人にとって、韓国語(ハングル)はどの言語よりも学びやすいことばである。何よりも、語順が同じであり、発音が似ている単語も少なくない。また文化においても類似点が多く、親しみやすい。本講義では、韓国語の学習に重点を置き、文字や発音、基礎的なあいさつ表現などを中心に学ぶ。 |
授業計画 |
以下のような内容に従って授業を進めていく。 1.ハングルの歴史について理解する @ハングルの創製と普及 Aハングルの使用地域と特色 2.ハングル文字の仕組みについて理解する @ 基本母音と合成母音 A 基本子音と合成子音 B 子音と母音の組み合わせ C 平音、激音(有気音)、濃音(無気音) D 終声 3.発音練習をしながら基本単語を覚える 4.基本的なあいさつ表現を覚える 5.韓国語の語順や基礎的な文法構造が理解できるようにする @基本助詞:は、が、を、に、… A基本敬語:です、ます、… B連音化 ※韓国語の習得は単語力が勝負! 単語さえたくさん覚えていれば、日本語と置きかえながらしゃべることができる。単語帳を作って持ち歩きましょう。 |
評価方法 |
平常の出席・活動状況、提出物、学期末試験などで総合的に評価する。 |
テキスト書名 | 編・著者名 | 出版社 | 価格 |
備考 |
テキストは最初の授業において指示する |