梅花女子大学

Baika×企業 コラボプロジェクト

博報堂

広告手法について学ぶセミナー
飲料や食品、事務機器や化粧品など、多彩なフィールドで数多くのポスターを手掛けてきたクリエイター・堤さんを講師に招き、「伝えることの大切さ」や「情報の本質を見極めることの重要性」について考えるスペシャルセミナーを開催。セミナーで“効果的に伝える”ためのヒントを学んだ後は、学生たちがその実践としてオリジナルポスター作りに挑戦しました! 作るのは、梅花の魅力を高校生たちにアピールする「オープンキャンパスのポスター」。コンペ形式の発表会には、有志の学生5チーム・全11作品がエントリー!教員、学生、そして審査委員長の堤さんを前にプレゼンテーションが行われ、グランプリ以下、学科長賞などに5つの作品が選ばれました。

コラボレポート

受賞作品

最優秀賞

  • [講評] 非常にレベルが高いですね。セミナーでは、キャッチフレーズに「シズル感」、つまりその言葉を聞いたとき、手に取るようにその言葉をリアルにイメージできること、具体性というものがあるかどうかが重要だとお話ししましたが、このポスターには、大学のシズル感がよく出ていると思います。大学生活っていいことばかりじゃない。役に立たない、無駄なことに時間をかける…、そんなところが、秘密基地という言葉でよく表されています。この頑張りに、みなさん誇りを持ってほしいと思います。
学会賞
努力賞
学科賞
聴衆賞

[指導教員]
情報メディア学科
香山 喜彦・好田 由佳・遠山 耕二・西川 良子
[参加者]
情報メディア学科学生
心理学科学生

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