梅花女子大学

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本学の取り組み

「学び」と「キャリア教育」に対する本学の取り組み

初年次セミナー

梅花女子大学における初年次教育の試み―「初年次セミナーⅠ」・「BAIKAセミナー」

本学では、本学独自の初年次教育の授業として「BAIKAセミナー」を2009年度から開始しました。2016年度から看護保健学部以外は「初年次セミナーⅠ」にカリキュラム変更されました。
「初年次セミナーⅠ」・「BAIKAセミナー」の授業内容は、「Ⅰ キャンパスライフをスタートしよう」、「Ⅱ 自分の進路を視野に入れながら、学びの基礎固めをしよう」という2部からなります。
Ⅰ部では、自己紹介から始まり、新入生がスムーズに大学での授業や生活に入っていけるよう、様々な支援を行います。
Ⅱ部では、大学1年次から就職を見据えて自分のキャリアを開発するという意識づけをめざしています。その意味では、本学のキャリア教育の導入授業に位置づけられています。

キャリア教育

社会的・経済的に自立した女性をめざすキャリア教育

経済活動のグローバル化や情報社会の進展により、現代社会を取り巻く環境は複雑化し大きく変動しています。その中で、仕事において求められる要素も変化し、性別や国籍などにかかわらず多種多様な特徴や能力を持った人材が求められています。また、人口減少と少子高齢化が進む日本経済の活力をもたらすために、女性の活躍が強く期待され、女性の社会参加と就労拡大が求められています。
このように複雑化と国際化が急スピードで進む社会では、大学を卒業した人材の備えておくべき能力として、国際社会に通用する教養や専門知識が求められることはもちろんのこと、変化に対応できるチャレンジ精神、自ら課題を発見してそれを解決していく問題解決能力、そして、多様な人々との協働に必要なビジネスマナーやコミュニケーション能力などが求められています。
そのような人材育成を目標として、本学では単なる専門的な知識の教授に終始せず、学生の社会的・経済的自立に向けた知識・技能・態度をはぐくむ「キャリア教育」を教育の中心に据えています。学生一人ひとりにふさわしいキャリア形成の実現を大学の教育活動全ての場を通じて支援しています。

ソーシャルメディア利用のためのガイドライン

本学は、創立以来、他者への愛と奉仕の精神を備える自立した女性の育成を建学の精神としています。この精神は、世界がオンラインで結ばれ、コミュニケーションの在り方が多様化する今日においても変わりありません。オンライン上でソーシャルメディア(Twitter, Facebook, mixi, blog, LINE等)を利用する際にも、梅花女子大学の学生として品位ある言動を心掛け、一人ひとりが法令を遵守し、社会的な義務と責任が伴うということを強く意識することを呼びかけています。

教育連携

教育連携協定校

本学では、相互の教育充実・発展を目的として連携協定校との協定を結び、交流を通じて新たな学びの場を創造することに取り組んでいます。

高大連携授業の取り組み

本学では、大学での学びの選択を円滑に行うため、大学と高等学校の連携授業を実施しています。
   ・大阪府立箕面東高等学校
   ・大阪府立茨木西高等学校
   ・梅花高等学校

出前講義について

目的

高校生に大学(本学)の学びの一端を紹介することにより、大学で学ぶことの意義や、学問の面白さを理解してもらい、卒業後の進路選択として大学(本学)進学への意欲喚起を図ることを目的としています。

実施時期

2017年5月1日~2018年3月31日(日・祝を除く)

講義時間

50分~90分

対象

近畿2府4県にある高等学校

お申し込み方法

【出前講義の実施までの流れ】

・ご希望の講義を選択してください。

・企画部へ「出前講義申込書」(PDFファイル)をFAXまたはメール添付でお申し込みください。
・企画部と講義の担当教員とで実施日や時間等を調整します。
・日程等を確定し、後日、本学から連絡をさせていただきます。

※実施日程につきましては、本学の授業や行事等によりご希望に添えない場合もあります。

費用

費用(講師料・交通費)は無料です。ただし、講義によっては、教材費が必要な場合もあります。

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